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And what assumption do I think I will bring

最近、仮説を先に立てて、全体像を予想してからそれが実際に正しいのかを検証しながら仕事を進めていくという物事の考え方についての本を読んだ。

「木を見て森を見ず」のような状況に陥らないで、大胆にゴールまでの道のりを予想する。途中で仮説が違うと気づけば修正する。このやり方をやることで効率があがるということで、

何かに取り組むときは、「現時点で最も答えに近いと思われる考え」を出すことを最初にしよう。

 

ということで、自分はMBAにどんな仮説を持っていくのだろうか。

細部を調べる前に、自分なりの仮説を立てようと思ったけど、

そもそもすでに仮説はぼんやりとあってそれを言葉にする作業をすればいいだけなのかも。

MBAによって、自分が得られることができると思う仮説、

それこそが「仮説思考」のフレームワークの取得であるということだと思う。

 

銀行員としてそこそこいろいろな業界を「見る」ということをしてきたけど、ビジネス内容や業界について理解するとき、想像力や理解力に乏しいということを日々感じてきた。

それは自分が銀行以外で働いたことがないことや、その銀行での融資判断の経験も浅いことからきているというのもあるだろう。

でも、ビジネスの考え方についてのフレームワークがないことも大きな要因の一つだと思う。

 

ビジネスの考え方ってなに?

 

◇売上が上がりました。コストを削減しました。

実際はどんな作業がなされているのか。マーケティングなのか。事業展開力なのか。

 

◇リストラをして費用が発生しました。

どんなリストラを考えたのか。そもそも組織運営とはどういうことなのか。

 

「◇」のような事象を数字として確認したときに、どんな作業がされてきたのか仮説を立てるためのフレームワーク。

 

そもそも自分に情報が入ってくる前に、仮説を立てられるようになりたい。

経験を積む中で得るものだけど、基本的な物事の考え方をMBAで学ぶことができるという仮説。

 

この仮説を検証するために、実際はどんな授業を勉強するのかを知ることが必要だと思う。

しかし、まずは、GMAT。

at 20:19, charlie, Season 4/ Change jobs: Strive for what I am aiming for- Peace & Development again

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